日々の生活の中に、自分の彫り上げた仏さまを飾ることで こころの時々にふと湧き上がる感謝や感動などを思い返し やすくなるのではないか。 そんな思いから、木彫を初めてやる人にも形にしやすい レリーフの七福神をはじめ、半立体の小地蔵さまなどを わかりやすく解説。
場所:大津市歴史博物館
渡邊載方発案の《えんぴつ仏画》の技法で 楽しく仏画を描いていただいた方々の第3回目の作品展となります。 100余名による『壁面遊画/だるまダンシング』を中心に 《えんぴつ仏画の会》会員作品と、レクリェーション支援 を利用された方々の作品が会場を飾ります。
主催:えんぴつ仏画の会 主宰 渡邊載方 後援:大津市・大津市教育委員会
写 仏
當麻寺中之坊「写仏体験」 場所 當麻寺中之坊 客殿「絵天井の間」 毎日 毎日 9:00から17:00(受付は15:30まで) 當麻寺 中之坊さまは、極楽浄土を壮麗に描き上げた當麻曼荼羅を本尊とする 極楽浄土の霊場です。 この曼荼羅に描かれたほとけさまを、有名一流画家が一人一枚ずつ描き 奉納した「昭和の天井絵」 「平成の天井絵」といわれる絵天井の下で写仏していただけます。 「平成の天井絵」には渡邊勢山、渡邊載方 共に参加させていただきました。 この天井絵と、写仏で使われる写仏原画を 渡邊載方 が制作いたしましたご縁から 「當麻曼荼羅 写仏の会」で定期的に写佛指導を行っています。
水彩写仏の会の様子>>
當麻曼荼羅 写仏の会 写佛の会・水彩写仏会 指導予定 當麻曼荼羅を題材とした写仏体験は毎日体験していただけますが、 年2回開催されている写仏講習会では、渡邊勢山・載方どちらかが出向き 講師として指導させていただいております。 當麻曼荼羅 水彩写仏会 和紙に印刷された曼荼羅の佛さま、阿弥陀三尊佛のそれぞれ半身像 全身像の6画題を描いていきます。 水彩の彩色を施しながら 浄土の荘厳と佛さまを描く楽しさを体験していただくことができます。
*午前11時〜午後4時30分 *参加費1万円/昼食及び抹茶付き *画材等のご持参一切不要 *15名まで/要予約 詳しくは下記まで
次回 水彩写仏の会 平成23年 23年 11月 9日(火) 於/當麻寺中之坊 午前11時より 写佛指導 渡邊載方 お問い合せ 當麻寺中之坊 0745 - 48 - 2001(9:00-17:00) nakanobo@taimadera.org
写仏体験記(記事 jooko) 「はじめての写佛」
「 えんぴつで描く仏画」通信講座
載方著書「はじめてのえんぴつ仏画」をテキストに使用し 七福神を描いていきます。その後、み仏の顔シリーズ等 へ展開してまいります。
■作品を送付していただき、それについてアドバイスや 加筆修正をいたします。
■えんぴつで描く仏画教室の作品発表会時に、通信部 として同じく出品する事ができます。
詳しくは こちらへ>>
お問い合わせ/お申し込み saihou2jp@yahoo.co.jp
「 はじめてのえんぴつ仏画 」 渡邊載方仏画シリーズ1 〜七福神篇〜 渡邊載方 著
>> 内容紹介 >>
次期配本:『 み仏の顔 』(仮称) 準備中
はじめてのえんぴつ仏画 (七福神篇) (amazon)
えんぴつ仏画 通信講座 / スクーリングのお知らせ
下記の日程にてスクーリングを行います。 2月27日(日)午後1時から 場所:逢坂山工房 課題:「干支の仏様」
◎ スクーリング会費3000円/一回 *年4回(4月/7月/10月/1月)少人数個別指導をおこないます。 (第3日曜日か第4日曜日のいずれかを予定)。 *入会の頃に出席できるとえんぴつ仏画のポイントがつかめます。 *対面での指導により、筆さばきの方法や力加減など、通信では解りにくい部分が学べます。